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のりPの逃走劇については、暴力団関係者のアドバイスに従って逃走したのか、
不可解な点が多いこの事件。

また、女優の矢田亜希子の夫であった『押尾学(31)の逮捕』:クラブホステスのTさんが変死し、同室にいた俳優の押尾学が、麻薬取締違反法で3日、逮捕。SMAP草なぎ剛、公然わいせつで逮捕。

など次々に、芸能の終焉が散見される。

涙と笑いを提供する芸能界しいては、マスコミそのものの終焉を示唆する
ものであり、国家権力である警察・検察がその特権階級の猛威を奮い立て
ている。一方で、今回の事件は、裏社会の縄張り抗争に彼女が巻き込まれたのかもしれない可能性が残っているが、いづれにしてもなんらかのきな臭さを全国民が気づき始めている。

というのも、『小沢氏秘書が西松建設からの政治資金規正法違反で逮捕』『植草氏 逮捕事件』など政界・財界にまでその国家権力の行使がここ3年程の間で一気に強化されているからだ。

しかもいとも簡単に処理されている。

最近の芸能界内での逮捕劇が気になる動向を見せつつあるので、
以下ブログサイトより今回のノリピー事件の背後にあるものを
纏めてみた。

まぁうちの父母も知っていた内容で、街中でもかなり話題になっていますが。

工藤静香の友人・酒井法子が覚醒剤に手を出してしまった真実とは!
より以下主要内容を抜粋引用。(比較的真相に近いものと思われる内容をプロット)

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親父の酒井三根城が現役の頃、酒井組は覚醒剤の
販売が主な鎬やった。それで伊豆組を破門された。

娘も覚醒剤に手を出してしまったのは偶然なのか・・・

酒井は福岡市生まれだが、幼少期に両親が離婚。
父、三根城(みねぎ)さんの愛人女性とともに山梨県
甲斐市で3人で暮らしたことはあるが、14歳で芸能界入り
するまで、親類の家を転々と暮らしてきた。

父は九州のヤクザで生母とは離婚、15歳から親元離れて芸能活動、
弟も山口組のヤクザ、18歳のとき父親を交通事故で亡くしました。


酒井の父親は既に他界しているが、
山口組系伊豆組酒井組酒井峰吉(みねき)組長。
(伊豆組初代伊豆健児組長の舎弟)


愛車ジャガーを運転していて中央高速道の中央分離帯激突のため
事故死している。


弟の酒井健は、山口組系暴力団の構成員。

〈中略〉

ここからは私の推測ですが、暴力団構成員である弟は覚醒剤を簡単に手に入れる事が出来たはずで、酒井容疑者の薬物はこの弟から流れたのではないかと思います。

一般に覚醒剤は密売人による街角での取得などが考えられますが、顔が売れてる彼女にとり明らかに不利でしょう。

しかし弟を介して取得すればより安全だと考えても何ら不思議ではありません。私は彼女がこのような薬物に手を出したのは大好きな父親の死が大きく影響を与えたのではないかと思ってます。

テレビ画面には明るく笑顔を投げかけても心の隅では暗い陰がただよっていて、時折それを振り払うために薬物への依存に手を染めたと私は考えています。

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以下、エキサイトニュースより麻薬関連の生地をプロット。

麻薬中毒は112万人以上、経済的損失が毎年3700億円―中国

2009年6月26日、中国公安部によると、中国の麻薬中毒者は113万人近くに達した。毎年の経済的損失額は少なくとも270億元(約3760億円)に上るという。
新華網が伝えた。

中国公安部禁毒局調査処の李憲輝(リー・シュエンホイ)処長と北京市公安局禁毒処調査大隊の張継宏(ジャン・ジーホン)隊長が、新華網の取材に答えた。

李処長によると、麻薬犯罪は世界170か国・地域で発生しており、毎年の取引額は8000億ドルに達する。世界の麻薬中毒者は約2億2000万人。そのうち、大麻使用者は1億6000万人、合成麻薬MDMA(エクスタシー)は1400万人、ヘロインは1100万人に上る。
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日本に入ってくるほとんどは、中国や北朝鮮から入ってくるものだ。

覚醒剤や、麻薬がよろしくないのは言うまでもないのだが、
今回ののりぴー事件に端を発して一気に警察・検察側による規制強化
がなされる潮流が形成されつつあるように思えてならない。

大元である中国を牽制・規制することが、本来の外交政策として必要な事であるが、マスコミ本体を始め日本国内の動向は、警察国家日本を助長する流れが影に潜んでいるように思われる。

暴走する特権階級→忍び寄る『警察国家』の影

たっぴヒヨコ

その2に、続く